東北地方太平洋沖地震
記憶に新しいスマトラ沖地震の大津波が、現実に起こってしまいました。
東北地方太平洋沖地震での被害、津波で押し流される家、車、町が飲み込まれる様子が24時間放映されています。
自然の力の前に、何の抵抗も出来ず崩壊していく人間のもろさ…。
津波の脅威は、知っていたとはいえ、現実を目の当たりにして、虚しさと悲しみに、しばらくの間、何も考えることのできない自分がそこにいました。

日本の危機です。
この国難を同じ国民として全員が力を合わせ乗り越えていかなければなりません。
 距離は離れているにしろ16年前に同じことを体験した被災県・兵庫として、東北地方はじめ被災地の方々を一番身近に感じているのは、私だけではないと思います。
兵庫県が先頭になり、被災県としてその教訓から得られた様々なノウハウを活かした復興支援が求められます。今は、不明者はじめ被災された方の人命救助です。もうすでに兵庫県からも警察、消防はじめ人命救助の技術を備えた多くの人々の人的支援が始まり、現地で被災者の救援にあたっています。
一人でも多くの方の命が助かることを遠くて近い兵庫から祈っております。
兵庫県の東北地方太平洋沖地震被災者への支援について
兵庫県での被災地への支援・対応・救援物資についての詳しい状況は、下記の兵庫県のページからご確認ください。
<兵庫県ホームページ 東北地方太平洋沖地震 被災地支援情報>
東北地方太平洋沖地震における
関西広域連合構成府県の被災地支援状況
○関西広域連合からの緊急声明   >>詳しくはこちらから
○平成23年3月14日現在の支援状況   >>詳しくはこちらから
ご 挨 拶
新しい年を迎え、それぞれが、気持ちも新たに、一年の抱負と希望を思い描いてスタートされたことでしょう。
今年の私の抱負は「覚悟」であります。
持続可能な社会(夢と希望が持てる社会)を実現するためのキーワードは「地域力」を高めること、すなわち、地域にあった地域経営戦略を持つことであります。
 地方分権改革を本気で議論する年にしなければなりません。改革が簡単に出来るとは思いませんが、次世代に誇れる日本の構築、次世代に負担を残さないためにも、地方行政と地方議会の資質の向上を図り、地方の自立に全力を挙げて取り組む「覚悟」であります。
「ふるさと明石」から「元気ひょうご」を実現するために、情熱と気概を持って全力で頑張ります。
第296回 定例兵庫県議会 一般質問
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